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 3月29日にドバイで開催されるドバイワールドカップなどに騎乗するため、4人のジョッキーがドバイへの海外渡航届をJRAに提出しました。

 渡航届を提出したのは、ドバイワールドカップでホッコータルマエに騎乗する幸英明騎手、シーマクラシックでデニムアンドルビーに騎乗する浜中俊騎手、デューティフリーでトウケイヘイローに騎乗する武豊騎手、そしてデューティフリーでジャスタウェイ、ゴドルフィンマイルでブライトラインに騎乗する福永祐一騎手の4人です。

 4人はいずれも今週末の開催後から約1週間遠征予定で、来週末に日本で行われる高松宮記念などのレースには騎乗しません。

 なお、ドバイワールドカップに出走するベルシャザールにはC.ルメール騎手、シーマクラシックに出走するジェンティルドンナにはR.ムーア騎手、デューティフリーに出走するロゴタイプにはC.デムーロ騎手が騎乗します。


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 3月29日に行われるドバイワールドカップなどドバイ国際競走の最終登録馬が、16日にドバイレーシングクラブのページで発表されました。

>2014年ドバイ国際競走最終登録馬一覧
注意:PDF 21.9KB が開きます。ドバイレーシングクラブに直接リンクしています。

 メインレースであるドバイワールドカップ(GI・AW2000m)には、日本からベルシャザールとホッコータルマエが出走予定。外国馬では、昨年の英ダービー馬・ルーラーオブザワールドや、昨年の愛チャンピオンSを勝っているザフューグ。そして、香港のアキードモフィートやミリタリーアタックが強敵になります。

 ドバイシーマクラシック(GI・芝2410m)は、日本からジェンティルドンナとデニムアンドルビーが出走予定。外国馬では、昨年のBCターフの勝ち馬・マジシャンや、欧州の強豪・シリュスデゼーグルなどが人気を集めることになります。

 ドバイデューティフィリー(GI・芝1800m)には、日本からジャスタウェイ、ロゴタイプ、トウケイヘイローの3頭が参戦。10頭立てと少頭数になる模様です。ライバルは、デビュー以来6戦6勝のウェルキンゲトリクスや、昨年のBCフィリー&メアターフを勝っているダンクあたりでしょうか。

 ゴドルフィンマイル(GII・AW1600m)には、日本からブライトラインが参戦予定。外国馬では、8連勝をしていたバラエティクラブと、それを前哨戦で破ったシュルクが強敵です。

 ほか、日本馬の出走はありませんが、ドバイゴールデンシャヒーン(GI・AW1200m)、アルクォーツスプリント(GI・芝1000m)、ドバイゴールドカップ(GII・芝3200m)、UAEダービー(GII・AW1900m)の最終登録馬も発表されています。

 いよいよ、ドバイワールドカップまで2週間を切りました。日本馬の活躍にいまから期待が膨らみます。


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 3月14日に関西国際空港からドバイへ向けて出発したベルシャザール(牡6・松田国)、ホッコータルマエ(牡5・西浦)、デニムアンドルビー(牝4・角居)の3頭は、日本時間の3月15日の4時13分(現地時間:14日23時13分)に、無事ドバイ国際空港に到着しました。

 なお、同じくドバイの国際競走に出走予定のジェンティルドンナ、ジャスタウェイ、ロゴタイプ、トウケイヘイロー、ブライトラインの5頭は、現在栗東の検疫厩舎に入っていて、21日にドバイへ向けて出国予定となっています。



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