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 ドバイデューティフリーを圧勝したジャスタウェイ(牡5・須貝)は、春は日本国内の競馬に専念することになりました。

 ローテーションは、6月8日の安田記念(GI・芝1600m)から6月29日の宝塚記念(GI・芝2200m)へ向かうことになりそうです。すでに栗東に帰厩していて、5月8日には帰厩後の初時計を出しています。

 安田記念ではトーセンラー、宝塚記念ではゴールドシップやジェンティルドンナなど、国内の強豪と対戦することになるジャスタウェイ。いまからレースが非常に楽しみです。

 最新のワールドベストレースホースランキングが5月9日にIFHA(国際競馬統括機関連盟)から発表され、ジャスタウェイ(牡5・須貝)が130ポンドで引き続き世界1位に輝きました。

 2位には、ドバイのゴドルフィンマイルで2着した後、香港のチャンピオンズマイルを制したヴァライエティクラブが126ポンドで浮上。日本馬では、キズナが121ポンドで14位タイ、ゴールドシップが120ポンドで16位タイ、ジェンティルドンナが119ポンドで19位タイ、フェノーメノが118ポンドで27位タイにランクインしました。

 3月29日に行われるドバイワールドカップなど、後半5鞍のGIレースの枠順が確定しました。

 16頭立てのドバイワールドカップでは、ベルシャザールが2番枠、ホッコータルマエが11番枠から発走。1番人気のルーラーオブザワールドは12番枠、香港のミリタリーアタックとアキードモフィードはそれぞれ8番枠と4番枠からの発走となりました。

 15頭立てのドバイシーマクラシックでは、ジェンティルドンナが12番枠、デニムアンドルビーは3番枠を引きました。外国馬では、人気のマジシャンが4番枠、一昨年の覇者シリュスデゼーグルは大外15番枠からの発走になります。 

 13頭立てのドバイデューティフリーでは、ジャスタウェイが内めの2番枠、トウケイヘイローが6番枠、ロゴタイプが12番枠からの発走。外国馬では、ザフューグが4番枠、6連勝中のウェルキンゲトリクスは11番枠からの発走です。

 出走馬まとめのページもすでに更新しましたので、ご確認ください。

 なお、日本と同様に、ドバイの競走では馬番とゲートの番号が同じですので、欧州のレースのように混乱することはないかと思います。枠順が決まって、いよいよという雰囲気が漂ってきました。ジャパンパワーの躍動に期待しましょう。 


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