3月29日に行われるドバイワールドカップなどドバイ国際競走の最終登録馬が、16日にドバイレーシングクラブのページで発表されました。

>2014年ドバイ国際競走最終登録馬一覧
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 メインレースであるドバイワールドカップ(GI・AW2000m)には、日本からベルシャザールとホッコータルマエが出走予定。外国馬では、昨年の英ダービー馬・ルーラーオブザワールドや、昨年の愛チャンピオンSを勝っているザフューグ。そして、香港のアキードモフィートやミリタリーアタックが強敵になります。

 ドバイシーマクラシック(GI・芝2410m)は、日本からジェンティルドンナとデニムアンドルビーが出走予定。外国馬では、昨年のBCターフの勝ち馬・マジシャンや、欧州の強豪・シリュスデゼーグルなどが人気を集めることになります。

 ドバイデューティフィリー(GI・芝1800m)には、日本からジャスタウェイ、ロゴタイプ、トウケイヘイローの3頭が参戦。10頭立てと少頭数になる模様です。ライバルは、デビュー以来6戦6勝のウェルキンゲトリクスや、昨年のBCフィリー&メアターフを勝っているダンクあたりでしょうか。

 ゴドルフィンマイル(GII・AW1600m)には、日本からブライトラインが参戦予定。外国馬では、8連勝をしていたバラエティクラブと、それを前哨戦で破ったシュルクが強敵です。

 ほか、日本馬の出走はありませんが、ドバイゴールデンシャヒーン(GI・AW1200m)、アルクォーツスプリント(GI・芝1000m)、ドバイゴールドカップ(GII・芝3200m)、UAEダービー(GII・AW1900m)の最終登録馬も発表されています。

 いよいよ、ドバイワールドカップまで2週間を切りました。日本馬の活躍にいまから期待が膨らみます。


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