ドバイシーマクラシック(GI・芝2410m)への招待を受けていたデニムアンドルビー(牝4・角居)が、招待を受諾したことがJRAから発表されました。

 しかし、角居師いわく「シーマクラシックを受諾しておかないと、(日程的に)検疫が取れなくなってしまいますから。希望はワールドカップ。」とのこと。 あくまでもドバイワールドカップ(GI・AW2000m)が第1希望ということは変わっていないようです。

 デニムアンドルビーは、昨年のジャパンカップ2着の後、戦列を離れていますが、このままドバイに直行予定。追加で選出されればドバイワールドカップ、選出されなければシーマクラシックに出走する予定です。鞍上はどちらとしても浜中騎手になります。


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 ドバイゴールドカップ(GII)の招待を受諾していたアドマイヤフライト(牡5・橋田)でしたが、24日に辞退することを表明しました。今後について、正式な発表はまだありませんが、おそらく天皇賞・春(GI)を目標に国内重賞を使われていくことになると思われます。


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 2月23日(日)に東京競馬場で行われたフェブラリーS(GI)は、2番手から抜け出したコパノリッキーが優勝しました。

 すでにドバイワールドカップへの招待を受諾しているベルシャザールとホッコータルマエが出走したフェブラリーSでしたが、大波乱の結果になりました。エーシントップがゆったりとしたペースで逃げる中、2番人気のホッコータルマエは先行馬を見ながら外の5番手あたり、1番人気ベルシャザールは少し出負けした影響もあって中団よりやや後ろからレースを進めます。直線を向くと先に抜け出したコパノリッキーをホッコータルマエが猛追。さらに外からベルシャザールも伸びてきますが、コパノリッキーの脚色は衰えず。最後は1/2馬身ホッコータルマエを押さえて、単勝271.2倍で最低人気のコパノリッキーが優勝しました。ベルシャザールもよく伸びてはきましたが3着まで。

 なお、勝ったコパノリッキーはドバイワールドカップ(GI)とゴドルフィンマイル(GII)に予備登録がありますが、「ドクター・コパ」の愛称で知られる馬主の小林祥晃氏によると「(ドバイは風水的に)方位が悪い」とのことで、どうやら今年はドバイには遠征せず国内の交流重賞などに専念するようです。





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