1月29日(水)に川崎競馬場で行われた交流GI川崎記念(ダ2100m)は、単勝1.1倍の圧倒的1番人気に支持されたホッコータルマエ(牡5・西浦)が優勝しました。

 トウショウフリークが軽快な逃げを打つ中、離れた2番手からレースを進めたホッコータルマエ。4角でトウショウフリークに並びかけ余裕を持って抜け出しを計りますが、その後ろからムスカテールが鋭い脚でホッコータルマエに迫ります。激しい争いになりましたが、最後は半馬身差でムスカテールを凌いだホッコータルマエが1着でゴール。通算成績はこれで23戦12勝、GIは5勝目(すべて交流GI)となりました。

 ホッコータルマエは今後、2月23日に行われるフェブラリーS(GI)に出走予定。その後、3月29日のドバイワールドカップ(GI)に選出されれば参戦する予定となっています。





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 ドバイ直行が予定されているデニムアンドルビー(牝4・角居)だが、引き続き浜中俊騎手とコンビを組むことが明らかになりました。浜中騎手は、前走のジャパンカップで始めてデニムアンドルビーに騎乗し、課題とされていたスタートと出足を無難にまとめ、ジェンティルドンナとハナ差の2着という結果に導きました。その騎乗がオーナーサイドからも評価されて、ドバイでのコンビ継続が決定したようです。

 さらに角居調教師は、ドバイワールドカップ出走が第一希望であることも明かしました。選出されれば、2011年ブエナビスタ以来3年ぶりの日の丸牝馬ドバイワールドカップ参戦となります。


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 今春のドバイ遠征が予定されているベルシャザール(牡6・松田国)は、2月23日に行われるフェブラリーS(GI)で今年初戦を向かえることになります。鞍上は、短期免許で来日予定のC・デムーロ騎手になる予定です。

 また、ドバイでは、JCダートを制したルメール騎手とのコンビで臨むことになる予定です。予備登録を行うレースは、ドバイワールドカップ一本に絞るとのこと。選出されれば遠征することで陣営は合意しています。


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