昨年の皐月賞をレコードタイムで優勝したロゴタイプが、ドバイに遠征することがわかりました。

 極悪馬場で行われた札幌記念の5着以来、約6ヶ月半ぶりのレースとなる中山記念に挑んだロゴタイプ。レースでは道中先行集団を進み直線も渋太く伸びて3着に入線。休み明け、そして斤量58キロという条件を考えれば上々の内容でした。

 レース後、田中剛調教師がドバイに遠征することを表明しました。レースは、ドバイデューティフリー(3月29日・GI・芝1800m)になる予定とのことです。鞍上は引き続きC・デムーロ騎手になります。

 これで、ジャスタウェイ、トウケイヘイローに続き、ドバイデューティフリーには3頭の日本馬が参戦することになりました。07年のアドマイヤムーン以来、7年ぶりのドバイデューティフリー制覇を成し遂げてもらいたいものです。


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ドバイデューティフリー(3月29日・GI・芝1800m)に参戦予定のジャスタウェイとトウケイヘイローが出走した中山記念(GII)は、ジャスタウェイが2着に3馬身半の差をつけて圧勝しました。

 レースは、トウケイヘイローがスタートで大きな出遅れ。2角まで外を回ってやや強引に先頭に立ち、そこからはマイペースで直線を向かえますが、二の脚は発揮できず6着に敗れました。ジャスタウェイは好位3番手の内々を回るというこれまでの印象とは違う作戦。直線は最内の非常に狭いところを横山典騎手が突いて抜け出し、最後は2着のアルキメデスに3 1/2馬身差をつけて優勝しました。

 ジャスタウェイは力の違いを見せ、今後の展望がさらに明るくなる圧勝劇。ドバイでもその力を発揮してもらいたいです。トウケイヘイローは今回は出遅れの影響が大きく仕方のない敗戦といえるでしょう。直線ではそれでも良く粘っていたので、ドバイではスタートをきっちり決めて自分の競馬をしてもらいたいものです。

 なお、このレースで3着になった昨年の皐月賞馬ロゴタイプも、レース後に田中剛調教師がドバイ遠征を表明しました。今回は半年以上の休み明け、そして58キロという斤量ながら内容は上々でしたので、非常に楽しみです。





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 ドバイシーマクラシック(GI・芝2410m)への招待を受けていたデニムアンドルビー(牝4・角居)が、招待を受諾したことがJRAから発表されました。

 しかし、角居師いわく「シーマクラシックを受諾しておかないと、(日程的に)検疫が取れなくなってしまいますから。希望はワールドカップ。」とのこと。 あくまでもドバイワールドカップ(GI・AW2000m)が第1希望ということは変わっていないようです。

 デニムアンドルビーは、昨年のジャパンカップ2着の後、戦列を離れていますが、このままドバイに直行予定。追加で選出されればドバイワールドカップ、選出されなければシーマクラシックに出走する予定です。鞍上はどちらとしても浜中騎手になります。


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