ドバイ直行が予定されているデニムアンドルビー(牝4・角居)だが、引き続き浜中俊騎手とコンビを組むことが明らかになりました。浜中騎手は、前走のジャパンカップで始めてデニムアンドルビーに騎乗し、課題とされていたスタートと出足を無難にまとめ、ジェンティルドンナとハナ差の2着という結果に導きました。その騎乗がオーナーサイドからも評価されて、ドバイでのコンビ継続が決定したようです。

 さらに角居調教師は、ドバイワールドカップ出走が第一希望であることも明かしました。選出されれば、2011年ブエナビスタ以来3年ぶりの日の丸牝馬ドバイワールドカップ参戦となります。


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 今春のドバイ遠征が予定されているベルシャザール(牡6・松田国)は、2月23日に行われるフェブラリーS(GI)で今年初戦を向かえることになります。鞍上は、短期免許で来日予定のC・デムーロ騎手になる予定です。

 また、ドバイでは、JCダートを制したルメール騎手とのコンビで臨むことになる予定です。予備登録を行うレースは、ドバイワールドカップ一本に絞るとのこと。選出されれば遠征することで陣営は合意しています。


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 今年もドバイ遠征を予定しているジェンティルドンナ(牝4・石坂)ですが、ドバイの前に2月16日の京都記念を使うことが決定。同時に鞍上は福永祐一騎手になることも発表されました。

 その後のドバイでの鞍上は未定ですが、ムーア騎手にオファーを出しているとのこと。レースは、芝2410mのシーマクラシックが本線ですが、芝1800mのデューティフリーにも登録をするということです。

 ジェンティルドンナは、1月9日にすでに帰厩していて、調整が進められています。石坂師は「去年のJCを勝った過程を考えれば(天皇賞・秋を)1回使ったことも大きかったと思います。今回は大一番ですし、たたいてからやってみようかな、ということです。福永騎手はレースまでにまたがることはあると思います」と話しています。 



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